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[vsolj 14422] Re: マンションでの観測環境は・・
小野寺さん、皆様
観測環境の写真、ありがとうございます。
屈折だと、接眼部が手すり+段ボールで外光が遮られる様子がよくわかりました。
私の2Fベランダは幅が1mで、少し狭いです。
東は洗濯物干しのルーフがあって、30~40度以上が観測可能。西は仰角45~60度くらいに電線が7本走っているので、電線の合間を探して、三脚ごと移動するのが常です。それでも、50年前の機材で、とりあえず観測できているので初段階としては、まあ満足しています。
機材には疎いので、近い将来のために勉強中です。まず、1つのメーカーで、どんな仕様が存在し、価格に影響しているか、とか、
「アポ」ってなあに?状態でしたが、アクロマートレンズ、アポクロマートレンズ、後者になるとグッと価格アップなのかあ!みたいなレベルです。
昨年末にファインダーを8x50(SVBONY)に変えたのですが、ビクセン7x50B(49年前に購入)より、星像がクリアで少し良く見えます。49年前の物で使えるのもすごいですが、曇り気味のレンズが、最新技術の新品になれば結構違いがあるのかも知れないと予感させます。
望遠鏡もF10で視野が狭いのですが、単焦点で広視野アイピース採用で、比較星採用で困らないようにできるのですね。
こういったことを調べているときが一番楽しいかも知れません。
高島 弥
2026年4月9日(木) 15:34 Noriaki Onodera via vsolj <vsolj@cetus-net.org>:
>
> たかしま様、皆様、小野寺です。
>
> 以前、ちょっとだけ観測環境の話が出ましたが、私の観測環境の写真
> を観測準備の時に撮影したので、添付します。自宅は仙台駅から北東
> に1.1kmほど、市街地のど真ん中です。他の人がどんな状態で観測して
> いるのかは、あまりわからないと思うので参考にでも。堀江さんの
> 環境は2024年の観測者会議で紹介されていましたが、私に比べると
> 非常に羨ましい環境です。
>
> さて、私の環境ですが・・・
> マンション7階、ほぼ南向きのバルコニーで、幅は約1.2m程度。
> 三脚ですが、思いっきり開くと鏡筒が部屋側に移動してしまい、観測
> できる空の範囲、特に上方向の範囲がやや制限されるだけでなく、
> 自分の場所が限定されるので狭めたままです。不安定そうに見えます
> けど、床面が滑りにくいので意外に安定。それに2本は側溝に入り
> 壁にぶつかっているので、不用意には開きません。バルコニーの壁は、
> 上部を除きコンクリート壁になっているため、下まで手すりになっている
> バルコニーに比べると鏡筒の位置が奥まってしまうなど、やや観測
> には不利になってます。この写真の場所より手間は幅が1.5mほどあり
> 広いのですが、リビングの前なので使えません。
>
> バルコニー上部にはダンボールで遮光板を入れ、風で飛んだりしない
> 様にする為、重石としてウォシャー液の空きタンクに水を入れて使用。
> この手すり部分から、南側のマンションやビルの照明光が入射して
> 結構目に直接入ってしまうのです。場合によっては、黒い布を頭から
> 被ることもあります。この様な環境なので、15cmの反射は結構使い難く、
> 8cmの短焦点屈折がメインにならざるを得ません。机の上にあるのは、
> 星図照明用の赤色LEDランプです。
>
> マンションや自宅ベランダなど、狭い場所で観測をせざるを得ない
> 方は、多分、同じ様な環境ではないでしょうか?まあ、こんな環境
> でも(見られる星は限られますが)それなりに観測はできています。
> CRBTだけは、北側非常階段への遠征観測です。
>
> 小野寺
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> 小野寺紀明 (Noriaki Onodera)
> noriaki.onodera@nifty.com
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