小野寺さん、皆様 高島です。 ありがとうございます。 X Monの曲線、きれいですね。こういう星、好みですねえ。 他に面白い星はないかと探していて、最近(3月上旬)から見始めました。その後、広沢さんのミラ型極大予報を見て、X Monが載っていて、SR型なのになんでかな?予報ができるほど周期性があるんだろうなとか思いながら見ています。4/3晩に比較星をいくつか見てる中で、星図の光度に納得感がないものも一部あると感じました。たまにありますよね。 また、機材の狭間の明るさの問題を感じることが時々あります。(X Monでも感じたことです) 7等くらいまで7X50Bで見ますが、7等くらいだと、ぎりぎり見えるくらいで、目測にはつらい(=精度悪い傾向)。(空や月光で、時々、目測あきらめます) 一方、10cm反射で見ると、視野角狭くなり、7等~7等前半の場合、比較星も離れていて、目測し辛い(=精度悪い方向) 7cmの双眼鏡を買ったらどうか?と思うこともあります。まあ、1年くらいやってみてから考えようかなと思っています。 今シーズンは、ミラと比較星を交互に双眼鏡を振って観測していましたが、先日小田原分科会で、星座双眼鏡なるものの存在を知り、これは使えるんじゃないかと思っている次第です。来シーズンは使うかも。それでも、ミラの継続観測ができたのが、この冬シーズンでうれしかったことです。個人の光度曲線は、本人が目で見て実感したものの記録なので感慨が沸きます(添付)。 最近は、木星のR Gem接近がいちばんワクワクしています。ワー!またこんなに近づいたあ! 目測にはつらいですが。 観測再開して、いろいろ初心者的、素朴な思いをベラベラすみません。甘えられるのも最初のうちかも知れず、ご容赦ください。 2026年4月5日(日) 9:18 Noriaki Onodera via vsolj <vsolj@cetus-net.org>: > > たかしま様、皆様 > > 観測の話なので、vsolj-obsからこちらに引っ越しました。 > > > 小野寺さん、皆様 > > > > アドバイスありがとうございます。 > > たかしまさんの熱心なデータの考察、すごいですね。比較星を3個にして > 検討するのは感心しました。私は無精者なので、せいぜい2個です。それに > 頚椎が弱い(ストレートネックらしい)ので、長時間アイピースを覗き続ける > のがやばいので、さっと目測する事が多いです。 > > > 私の感じている一番の利点は、離れていても同じ星を観測したという連帯感 > > みたいな、なにか温かく感じるものです。単純にうれしい思いがかすめます。 > > それ、ありますね。この人も見ているんだ、という感じは確かにあります。 > > > 普段はそれだけですが、今回X > > Monで気づきがあって、改めて注意してみて、星の間違いはなかったことを > > 確認して、この際比較星を多く採って精度を上げようという手続きは良かっ > > たと思っています。そうしたことも観測の面白さですね。 > > そうですね。せっかく、X Monの話題が出たので、光度曲線を作ってみました。 > 何となく極小があったかな?と思っていたのですが、確かに有りました。私 > は観測数が少ないので、ちょっと恥ずかしいです。天候も良くなかったし、 > 寒かったし(不整脈にあまり良くないのでサボってました)、まあ皆さんと > 似た様な傾向には合っていた様です。 > > 小野寺 > ---------------------------- > 小野寺紀明 (Noriaki Onodera) > noriaki.onodera@nifty.com > ----------------------------
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ミラの光度曲線 2025_12~2026_3 by Tsm.png
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