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[vsolj 14394] 現代の眼視観測方法について教えてください



皆様

神奈川県大磯町 高島です。

昨年末より眼視観測を45年位振りに再開して、いくつかの観測報告をしております。
グラフ表示などで、自分の観測がそこそこ合っていることを確認するとホッとします。

ところが、ふと心配になることがあります。
学生時代に取得した光階法による眼視観測をしていますが、半世紀近く前の技術、手法のままで本当にいいのだろうか?
これだけ技術革新が進んでいるのだから、私だけが半世紀前の手法で取り残されていることはないのだろうか?
(CCDやデジカメ測光などは別にして、眼視観測に限った話です)

以前と変えたのは、AAVSO星図を使うようにした点です。比較星光度が手持ちの変更星図と微妙に違うのでAAVSO星図を使っています。
学生時代には「変光星の観測」下保茂先生著(昭和45年初版)がバイブルで、最近も拾い読みしています。
現在のバイブル的なものはあるんでしょうか?

※久しぶりに変光星観測して、変光星近傍の星の並びに懐かしさを感じる趣味の領域の者なので、特別に観測精度を求めているわけではないのですが、時々これでいいのかなあと思ったりしています。